「形成外科と整形外科は名前が似ていて違いがわからない」「皮膚のトラブルは皮膚科と形成外科、どっちに行けばいいの?」といったご相談を、北摂にお住まいの方々からよくお聞きします。
症状によって適切な診療科を選ぶことは、早期改善への近道です。それぞれの違いを分かりやすく解説します!
各診療科の専門分野と特徴
形成外科:見た目と機能の「きれいな回復」を目指す
体の表面(皮膚・皮下組織)や顔の見た目、機能の改善を専門とします。
主な診療内容: ほくろ、粉瘤(ふんりゅう)、いぼ、巻き爪、傷あと、やけど、皮膚のできもの等
特徴: 「治す」ことはもちろん、「できるだけ傷あとを残さず、きれいに治す」ことにこだわり、精密な縫合や手術を行います。
整形外科:骨・関節・筋肉の「運動器」を専門に
体を動かすための「運動器」の不調を専門とします。
主な診療内容: 骨折、捻挫、腰痛、肩や膝の痛み、スポーツ外傷など
特徴: 骨や関節に起因する痛みや機能障害が専門です。
皮膚科:皮膚の病気を「薬で治す」専門家
皮膚疾患全般を幅広く診る診療科です。
主な診療内容: 湿疹、かぶれ、アトピー性皮膚炎、じんましん、ニキビ、水虫など
特徴: 塗り薬や飲み薬による治療が中心です。症状によっては、手術が必要な際に形成外科と連携することもあります。
よくある質問:Q&Aで悩みを解決
Q. 指先のいぼ・ほくろは、とううちクリニックで診てもらえますか?
A. 症状によって異なります。
指先のいぼ(尋常性疣贅): 一般的に液体窒素による凍結療法が推奨されます。当院では現在液体窒素治療を行っていないため、近隣の皮膚科への受診をおすすめしております。
ほくろ・その他のできもの: 当院の専門分野です。切除術やレーザー治療など、部位やご希望に合わせて最適な治療法をご提案します。まずはカウンセリングにお越しください。
豊中で形成外科・美容皮膚科をお探しの方へ
当院では、形成外科専門医による保険診療と、シミ・しわ・たるみ・医療脱毛といった美容皮膚科(自由診療)の両面からサポートしております。
「この症状はどこに相談すればいいのか?」「保険と美容、どちらが適している?」と迷われた場合は、お電話にてお問い合わせください。
ぜひお気軽にご相談ください。





