「肝斑の治療をしているけれど、毎日のスキンケアで気をつけることはありますか?」
このようなご質問をいただくことがあります。
肝斑は、治療だけでなく毎日のスキンケアもとても大切です。今回は、肝斑を悪化させないためのスキンケアのポイントと、当院おすすめのアイテムをご紹介します。
肝斑とは?
肝斑とは、顔にできる薄茶色のもやっとしたシミの一種です。
特に両頬に左右対称に現れやすく、目の周りを避けるように広がるのが特徴です。
30~50代の女性に多く見られ、ホルモンバランスの変化や紫外線、摩擦などの刺激によって悪化すると考えられています。
治療では、外用薬・内服薬・レーザートーニングなどを組み合わせますが、それと同じくらい日々のスキンケアも重要です。

肝斑スキンケアの3つのポイント
① 摩擦を避ける
肝斑はこする刺激でも悪化することがあります。
洗顔やクレンジングでは、できるだけ肌に触れる回数を減らし、摩擦レスを意識しましょう。
おすすめアイテム
(※左から順に)
オイルフリークレンジング(145mL)4,510円
ダブル洗顔不要のオイルフリー処方。
肌のうるおいを守りながら、やさしくメイクを落とします。
クレンジングソープ泡(200mL)3,960円
メイクも落とせる泡タイプ洗顔料。
「さわらない・こすらない」洗顔をサポートします。
ホイップウォッシュ(200g)3,520円
濃密な泡がクッションとなり、肌への摩擦を軽減。
毎日の洗顔による刺激を抑えたい方におすすめです。

② 紫外線対策を徹底する
肝斑はUVA(紫外線A波)の影響を受けやすいとされています。
UVAは曇りの日や室内でも窓ガラスを通して降り注ぐため、一年を通して紫外線対策を続けることが大切です。
おすすめアイテム
※左から順に
UVシルキープロテクション(50g)4,180円
SPF50+・PA++++
紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)の低刺激処方。
敏感になりやすい肌にもおすすめです。
ユーブロックスプレー(90g)1,980円
SPF50+・PA++++
顔だけでなく、体や髪にも使えるスプレータイプ。
メイクの上からも使いやすく、外出先での塗り直しにも便利です。
SA DAY フォーミリーエッセンス(50g)4,950円
SPF50+・PA++++
泡タイプで摩擦を抑えながら均一に塗布できます。
ロングUVAにも対応しているため、日常使いにもおすすめです。
ソルプロ ホワイトサプリメント(30粒)5,400円
飲む紫外線対策サプリメント。
紫外線対策に加え、抗糖化にも着目した処方で、外側と内側からのケアをサポートします。

③ 美白ケアを取り入れる
肝斑のスキンケアでは、トラネキサム酸配合のスキンケアもおすすめです。
トラネキサム酸には、メラニン生成に関わる炎症を抑え、シミ・そばかすを予防する働きがあります。
おすすめアイテム
※左から順に
TAホワイトクリームMD(10g)2,860円
トラネキサム酸配合の薬用美白クリーム。
メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。
TAホワイトセラムMD(50mL)5,720円
トラネキサム酸に加え、グリチルリチン酸2Kも配合。
美白と肌荒れ予防を同時に行いたい方におすすめです。
インナーモイストTAローション(180mL)6,980円
トラネキサム酸とヒト型セラミドを配合した薬用化粧水。
美白・高保湿・抗炎症を兼ね備え、乾燥しやすい肌にもおすすめです。

肝斑は、治療だけでなく毎日のスキンケアを見直すことで、より良い状態を維持しやすくなります
- 摩擦を避ける
- 紫外線対策を徹底する
- トラネキサム酸配合の美白ケアを取り入れる
この3つを意識して、毎日のケアを続けていきましょう。
当院では、肝斑の状態に合わせた治療だけでなく、ご自宅でのスキンケアについてもご案内しております。
「どのアイテムを選べばいいかわからない」「今のスキンケアが合っているか知りたい」という方は、お気軽にスタッフまでご相談ください。





