「夏休み中に二重整形をしたい」

毎年、夏休みやお盆休みの時期になると、このようなご相談が増えてきます。

学校やお仕事がお休みになる夏休みや長期休暇は、施術後の腫れや内出血などのダウンタイムを過ごしやすいため、二重整形を検討している方にとっておすすめのタイミングのひとつです。

今回は、当院で行っている二重埋没法について、施術方法やダウンタイム、費用などをご紹介します。

二重埋没法とは?

 

 

 

 

 

二重埋没法は、医療用の細い糸を使用してまぶたを留め、二重のラインを作る施術です。

切開法とは異なり、まぶたを切開せずに二重を作るため、一般的に切開法よりもダウンタイムが短いことが特徴です。

「二重整形をしてみたいけれど、できるだけ自然に仕上げたい」という方にも選ばれている方法です。

このような方におすすめです

・初めて二重整形を受ける方
・自然な二重ラインにしたい方
・できるだけダウンタイムを抑えたい方
・長期間のお休みを取るのが難しい方
・切開を伴わない二重整形を検討している方

夏休みの二重整形がおすすめな理由

二重埋没法では、術後にまぶたの腫れや内出血が生じることがあります。

そのため、

「仕事や学校が始まるまでに少しでも腫れを落ち着かせたい」

「人に会う予定が少ない時期に施術したい」

という方には、まとまったお休みを利用した施術がおすすめです。

特に学生の方の場合、夏休み期間中であれば学校が始まるまでにある程度の回復期間を確保できます。

ただし、腫れや内出血の程度、回復までの期間には個人差があります。

大切な予定がある場合は、余裕を持ったスケジュールで施術を検討しましょう。

二重埋没法のダウンタイムは?

二重埋没法では、術後にまぶたの腫れや内出血が見られることがあります。

腫れは術後数日が目立ちやすく、その後徐々に落ち着いていくことが一般的です。

内出血が出た場合も、時間の経過とともに少しずつ改善していきます。

ただし、ダウンタイムには個人差があり、腫れが長引く場合もあります。

そのため、旅行やイベント、学校・仕事の開始日など、人と会う予定から逆算して施術日を決めることがポイントです。

「どんな二重が似合う?」もご相談ください

二重整形では、単純に「二重の幅を広くすればいい」というわけではありません。

まぶたの厚みや脂肪量、目の形、左右差などによって、似合う二重ラインは異なります。

当院では、お一人おひとりのまぶたの状態やご希望を確認しながら、自然でバランスのよい二重ラインをご提案しています。

「二重の幅はどのくらいが似合う?」

「埋没法と切開法、どちらが自分に合っている?」

「できるだけ自然な仕上がりにしたい」

など、気になることもお気軽にご相談ください。

形成外科専門医が診察・カウンセリングを行います。

無理に施術をおすすめすることはありませんので、まずは相談してから決めたいという方もご安心ください。

 

 

 

 

 

 

当院の二重埋没法の費用

施術費用(税込)
埋没法 2点留め55,000円
埋没法 2点留め(片側のみ)38,500円
埋没法 4点留め77,000円
埋没法 4点留め(片側のみ)53,900円
埋没糸抜去(当院施術)1本22,000円

※埋没法4点留めは1年保証付きです。
※片側のみの場合、保証対象外となります。
※埋没糸抜去は、時間が経過すると抜去できない場合があります。
※別途診察代が必要です。

二重埋没法の副作用・リスク

二重埋没法には、以下のような副作用・リスクがあります。

・まぶたの腫れ・内出血・左右差
・希望した二重ラインと異なる
・二重ラインの乱れ
・埋没糸が透けて見える
・眼の違和感・重瞼線の消失
・感染・眼球損傷 など

仕上がりや経過には個人差があります。

施術を検討される際は、メリットだけでなくリスクについても十分にご説明したうえで、ご納得いただいてから施術を行います。

夏休みに二重整形を考えている方は、お早めに

夏休みは二重整形のご相談・ご予約が増えやすい時期です。

「夏休み中に二重にしたい」とお考えの方は、希望する日程から逆算して、余裕を持ってカウンセリングを受けることをおすすめします。

まずは、「自分に埋没法が合うのか知りたい」「どんな二重が似合うのか相談したい」

というご相談だけでも大丈夫です。

理想の二重やダウンタイム、学校・仕事の予定なども含めて、一緒に施術のタイミングを考えていきましょう。

皆さまのご相談・ご来院をお待ちしております。