ホクロは、顔や体の印象を左右する大切な要素の一つです。
場所や形、大きさによっては「チャームポイント」として魅力を引き立てる一方で、場所や変化の仕方によっては治療を考えた方が良いこともあります。
ここでは、形成外科・美容皮膚科の観点から「残したいホクロ」と「除去を検討した方が良いホクロ」のポイントを解説します。


■ チャームポイントになるホクロとは?

・顔のパーツのバランスを引き立てる位置にある
・形が左右対称で輪郭がはっきりしている
・大きすぎず、色が均一
・長年大きさや色が変わらない

例えば、口元や目元の小さなホクロは、個性を引き立てることもあり、あえて残す方も多くいらっしゃいます。


■ 気になるホクロとは?

一方で、次のような場合は治療や除去を検討しましょう。

・衣類や剃毛で繰り返し刺激を受けている
・顔の目立つ位置にあり、メイクで隠したいと感じている
・大きく盛り上がっている
・最近、形や色、大きさが変わってきた
・出血したりかさぶたが取れにくい

特に、形がいびつで色がまだらになってきた場合や急に大きくなった場合は、悪性の可能性も考えられます。自己判断せず、専門医に相談することが大切です。


■ 形成外科・美容皮膚科でできること

当院では、ホクロを「目立たないように取りたい」という美容面でのご相談から、「がん化が心配」という医療面でのご相談まで幅広く対応しています。
切除、レーザー治療など、お肌の状態に合った方法を選び、傷跡ができるだけ目立たないように配慮します。


■ まとめ

✔ ホクロは個性や魅力を引き立てることもあります
✔ でも、見た目だけでなく、変化があるホクロは注意が必要です
✔ 気になるホクロは放置せず、形成外科・美容皮膚科にご相談ください


ご不安な方は、まずはお気軽にカウンセリングへお越しください。
一人ひとりに合った最適な治療方法をご提案します。

 

 

眼瞼下垂、医療脱毛、シミ取り治療、たるみ治療をご検討の方は、豊中・千里中央にある「形成外科・美容皮膚科 とううちクリニック」へ是非お越しください

豊中・箕面・吹田の地域に密着したクリニック

茨木、高槻、池田、川西、大阪市内からもたくさんの患者様にご来院頂いています。

 

この記事は 形成外科・美容皮膚科 とううちクリニック 院長 當内竜馬(日本形成外科専門医)が監修しています。