CO2レーザーの効果とリスク
2025年3月8日 院長コラム
CO2レーザーの効果1. いぼ・ほくろの除去CO2レーザーは水分に吸収されやすく、皮膚組織の水分を瞬時に蒸散させることで、いぼやほくろを除去します。切開せずに削るため、傷跡が小さく治癒が早いのが特徴です。2. ニキビ跡の …
脂漏性角化症へのレーザー適応
2025年3月7日 院長コラム
1. 脂漏性角化症とは?脂漏性角化症(Seborrheic Keratosis)は、加齢とともに発生する良性の皮膚腫瘍です。主に顔や首、体幹部にでき、茶色~黒色のざらついた盛り上がりが特徴です。加齢によるシミと間違えられ …
Nd:YAGレーザー
2025年3月7日 院長コラム
Nd:YAGレーザー(ネオジムヤグレーザー)は、美容医療のさまざまな施術に使用されるレーザーで、波長が1064nm(または532nmに変換可能)という特性を持ちます。この波長は皮膚の深部にまで到達しやすく、メラニンやヘモ …
アレキサンドライトレーザーのシミ治療
2025年3月6日 院長コラム
アレキサンドライトレーザー(Alexandrite Laser)は、美容医療で広く使用されるシミ治療の一つです。主に755nmの波長を持ち、メラニン色素に対する吸収率が高いため、シミやそばかすの改善に効果的です。1. ア …
トーニング治療(レーザートーニング)の適応と注意点
2025年3月5日 院長コラム
レーザートーニングとは?レーザートーニングは、弱めのレーザーを均一に照射し、肌の色ムラやくすみを改善する治療です。特に「肝斑(かんぱん)」の治療に適していることで知られています。通常のレーザー治療では肝斑が悪化するリスク …
Qスイッチルビーレーザーの特徴
2025年3月5日 院長コラム
Qスイッチルビーレーザーは、美容医療において主にシミやアザの治療に使われるレーザー機器です。以下の特徴があります。1. 波長が694nmでメラニンに吸収されやすいQスイッチルビーレーザーは、694nmの波長を持ち、特にメ …
混合型シミへの複合治療の効果
2025年3月4日 院長コラム
混合型シミとは、異なる種類のシミが重なり合っている状態のことを指します。例えば、「肝斑+老人性色素斑」や「雀卵斑(そばかす)+炎症後色素沈着」などがあり、それぞれに異なる治療アプローチが必要です。混合型シミに対する複合治 …
真皮メラニンと表皮メラニンの違い
2025年3月4日 院長コラム
メラニンは、肌の色を決める重要な要素であり、紫外線や炎症から肌を守る働きをしています。しかし、メラニンの過剰な沈着はシミやくすみの原因になります。メラニンがどの層に存在するかによって、美容医療での治療法も変わってきます。 …
肝斑と老人性色素斑の見分け方
2025年3月3日 院長コラム
肝斑(かんぱん)と老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)は、どちらも顔にできる色素沈着ですが、美容医療の観点からは治療方法が異なるため、正確な見極めが重要です。以下に、それぞれの特徴と見分け方を詳しく解説します。肝斑と老 …
各種シミに適した治療法の選択基準
2025年3月3日 院長コラム
シミの治療法は、シミの種類や肌質、ライフスタイル、ダウンタイムの許容範囲などを考慮して選択する必要があります。美容医療の視点から、各種シミに適した治療法の選択基準を詳しく解説します。1. シミの種類と特徴、適した治療法① …





