こんにちは、とううちクリニックです。

患者様からよくご相談いただく、「大人の肌悩み」

「いつものスキンケアが物足りなくなってきた…」

「高級な美容液を塗っても、なんとなく肌のハリが戻らない…」

皆さんはこんなお悩みをを抱えていませんか?

 年齢とともに現れるたるみや小じわは、肌の表面だけをケアしてもなかなか根本的な解決には至りません。

今、美容業界でトレンドとなっているのが、肌の土台そのものを健康に作り変える「肌育(はだいく)」というアプローチです。今回は、

当院でリピーターが続出している最先端の肌育注射「ジャルプロ スーパーハイドロ」のメカニズムをご紹介します。

 

そもそも「肌育(はだいく)」って何?

これまでの注入治療(ヒアルロン酸ボトックスなど)は、シワの溝を埋めたり、筋肉の動きを止めたりして「一時的に見た目を変える」ものが主流でした。

それに対して「肌育」は、肌が本来持っている「自ら美しくなろうとする再生力」を呼び覚ます治療です。

年齢とともに衰えてしまったお肌の工場を再び活性化させ、自分の力でコラーゲンや水分を生み出せる「自立した肌」へと育てていきます。

🚨 こんな「肌サイン」にお気づきなら…

  • 鏡を見たときに、全体的に顔の印象がぼんやりしてきた

  • ファンデーションが毛穴や小じわに落ちる

  • 夕方になると、肌の乾燥やしぼみ感が目立つ

これらはすべて、肌の奥深くにある「土台」が弱っているサインです。

 

肌のクッションを再構築する「ECM(細胞外マトリックス)」の重要性

私たちの肌の奥(真皮層)では、細胞と細胞の隙間を埋める「ECM(細胞外マトリックス)」というネットワークが張り巡らされています。

このECMこそが、コラーゲンやエラスチンが正しく生まれるための「ベッド(環境)」のような役割を果たしています。

どんなに良い成分を与えても、このベッドが古く傷ついていると、健やかな肌細胞は育ちません。

「ジャルプロ スーパーハイドロ」は、このECMの環境を劇的に改善する製剤

土台からリフォームすることで、しなやかな弾力に満ちた肌構造へと再生を促します。

 

フェイスラインの崩れを止める!「リガメント(支持靭帯)」引き締め理論

ジャルプロ スーパーハイドロの最大の強みは、お肌を支える生命線である「リガメント(支持靭帯)」へのアプローチです。

リガメントとは、顔の骨と皮膚を強固につなぎ止めている「支柱」のようなもの。

この支柱が加齢によってゆるんでしまうと、支えを失った脂肪や皮膚が重力に負けて下がり、特有のたるみやフェイスラインのモタつきを引き起こします。

当院の治療では、このリガメントを狙って的確に製剤を注入します。

  • ゆるんだ支柱を補強する

  • 内側からふっくらと押し上げ、自然なリフトアップを叶える

これにより、不自然に膨らませることなく、キュッと引き締まったシャープな印象を目指すことができます。

 

贅沢な相乗効果を生む「3つの美肌アプローチ」

ジャルプロ スーパーハイドロには、大人の肌が本当に必要としている成分が絶妙なバランスで凝縮されています。

① 高濃度非架橋ヒアルロン酸

サラサラとした馴染みの良いヒアルロン酸が、細胞の水分環境を瞬時に潤し、もっちりとしたみずみずしい肌質へ導きます。

② 7種のアミノ酸カクテル

コラーゲンやエラスチンの「材料」となるアミノ酸を厳選配合。代謝(ターンオーバー)をスムーズにし、年齢に負けないキメの整った肌へ。

③ 3種の厳選ペプチド

細胞に「コラーゲンを作りなさい」という指令を出すスイッチの役割を果たします。肌の質感を格上げし、透明感のあるスキントーンへと導きます。

 

施術の流れと安心のダウンタイム

効果を最大限に引き出すため、顔全体に細かく打つのではなく、顔の主要なリガメント(13〜14箇所)を見極めてピンポイントで注入します。

医師が事前の診察で、あなたのお顔の骨格やたるみのクセを確認しながら進めるため安心です。

注入直後は少しポコポコとした赤みや腫れが出ることがありますが、数時間〜数日で自然に馴染みます。

「お仕事帰りに受けて、週末を挟めば周りに気づかれにくい」という手軽さも人気の秘訣です。

 

ジャルプロスーパーハイドロならとううちクリニックへご相談ください

時計の針を巻き戻すように、肌が自ら若返る力をサポートする「ジャルプロ スーパーハイドロ」

「最近、肌の元気がなくなってきたな」と感じたら、それは土台からの SOS かもしれません。

当院では、お一人おひとりのお肌の個性に合わせた丁寧なカウンセリングを行い、形成外科専門医が注入を行います。

未来のあなたの肌を育てる第一歩を、ぜひ当院で始めてみませんか?

ぜひお気軽にお問い合わせください。