豊中市、千里中央で、いぼ、ほくろの除去、しみ、そばかす治療、医療脱毛なら『形成外科・美容皮膚科とううちクリニック』。ニキビ、くすみの治療等、様々なお悩みに対応すべく各種レーザー機器を取り揃え点滴や内服治療等、内面からもアプローチしトータル的にサポートいたします。
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色素性母斑(ホクロ)

ホクロは医学用語では色素性母斑と言います。

色素性母斑(ホクロ)とは

ホクロは医学用語では色素性母斑と言います。小さいものから大きいものまで、また色調は黒や茶色以外にも赤っぽいものなども存在します。

色素性母斑(ホクロ)「皮膚がん」との鑑別が大切になります。

下記症状がある場合は、皮膚がんの可能性もあるので注意が必要です。
皮膚がんは早期発見・早期治療が大切になります。
少しでも気になることがあれば、まずは形成外科専門医にご相談下さい。

  • 色調にむらがある
  • 形が左右対称ではなくひずみ(いびつ)である
  • 大きさが6mmを超える
  • 急速に大きくなってきている

治療について

レーザーで切除

盛り上がりのない直径4mm以下の小さなホクロであればレーザーなどで切除します。
稀に再発することがありますが、キズは目立ちにくいです。

メスで切除

大きなホクロの場合や皮膚がんを疑う時は、シワの方向に沿ってメスで切除を行い、ていねいに縫合します。
必要に応じて、病理検査を行います。
細い線の傷が生じますが、再発は限りなく少ないです。また、キズはシワの方向と一致させるため、目立ちにくいです。
手術は、医師の中でも傷治療に特化した形成外科専門医が行います。

Qスイッチレーザー(自費診療)

Qスイッチレーザーは黒っぽい色素にだけ選択的に反応して、色素細胞だけを破壊します。
したがって周囲の正常組織を傷つけることがなく、傷跡はほとんど残しません。
ただし、ホクロでも色のついていない部分には反応しないので、再発の可能性があります。
1回で取れることはまれで、数回の照射が必要なことも欠点です。
盛り上がっているホクロでは、色は取れても盛り上がりは取れません。
小さくて平坦なホクロに向いています。

診療時間 日・祝
 9:00~13:00
14:00~18:00
18:00~20:00

休診日火曜

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