一度治してもまたできた!粉瘤の再発予防法
2025年8月28日 院長コラム
まず知っておきたい「再発」の仕組み粉瘤(ふんりゅう/表皮嚢腫)は袋(嚢腫壁)が本体。膿や内容物だけを出しても袋が残れば、また溜まって再発します。炎症中の処置は“応急処置”が中心。腫れて痛い時は切開排膿や抗生剤で炎症を落ち …
粉瘤の膿を自分で出すリスクとは?
2025年8月27日 院長コラム
粉瘤(ふんりゅう/表皮嚢腫)は、皮膚の下に袋(嚢胞)ができ、角質や皮脂がたまる良性の腫瘤です。表面に小さな黒点(開口部)があることも多く、炎症を起こすと赤く腫れて痛みや膿を伴います。結論:自分で膿を押し出すのはNG。 一 …
粉瘤に自己処理はNG?よくある誤解
2025年8月25日 院長コラム
まとめ(先に結論)潰す・押し出す・針で開ける等の自己処理はNG。 感染・炎症悪化・瘢痕(きずあと)・再発の原因になります。塗り薬や市販薬だけでは治りません。 粉瘤は「袋(被膜)」が原因なので、被膜ごと摘出しない限り再発し …
市販薬や塗り薬で粉瘤は治る?
2025年8月24日 院長コラム
粉瘤(アテローム)は、皮膚の下に袋状の構造(嚢腫)ができ、その中に角質や皮脂がたまることで生じる良性の腫瘤です。見た目はニキビに似ていますが、構造的に「袋」が存在するため、単なる炎症や皮脂詰まりとは異なります。市販薬や塗 …
粉瘤が腫れたとき、入浴や運動はOK?
2025年8月23日 院長コラム
粉瘤(アテローム)は皮膚の下に袋状の構造ができ、内部に角質や皮脂がたまる良性の腫瘤です。小さいうちは目立たないこともありますが、細菌感染や内容物の詰まりによって赤く腫れ、痛みを伴うことがあります。入浴について粉瘤が炎症や …
粉瘤と生活習慣の関係―清潔にしてもできる?
2025年8月22日 院長コラム
要点まとめ粉瘤(表皮嚢腫)は「不潔だからできる」「うつる」疾患ではありません。皮膚の表皮細胞が皮膚の内側に迷い込んで袋(嚢腫)をつくり、角質や皮脂がたまることで生じます。生活習慣は“できにくくする”“悪化させにくくする” …
粉瘤(ふんりゅう)が破裂してしまったときの対処法
2025年8月21日 院長コラム
粉瘤は、皮膚の下に袋(嚢腫)ができ、角質や皮脂がたまる良性のしこりです。袋が破れて内容物が皮下に漏れる、あるいは皮膚表面に出てしまうと、強い悪臭を伴う排出・赤み・腫れ・痛みが急に悪化します。適切な応急処置と、「炎症期の処 …
粉瘤が炎症を起こしやすい場所とは?
2025年8月20日 院長コラム
要点まとめこすれ・圧迫・湿気・皮脂/汗・毛の成長が重なる部位は炎症(赤み・腫れ・痛み・熱感・膿)を起こしやすい炎症期は無理にしぼらない/押さないのが鉄則。まずは炎症を落ち着かせ、再発防止は被膜ごと摘出で行います顔面のTゾ …
背中の粉瘤(アテローム)が大きくなるのはなぜ?
2025年8月18日 院長コラム
粉瘤とは粉瘤は、皮膚の中に袋(嚢腫)ができ、袋の内側から角質や皮脂が作られ続けて溜まる良性のしこりです。医学的には「表皮嚢腫(epidermal cyst)」などと呼ばれます。にきびや脂肪腫と紛らわしいことがありますが、 …
鼻や眉間にできた粉瘤(アテローム)の特徴と注意点
2025年8月17日 院長コラム
概要粉瘤(ふんりゅう・表皮嚢腫)は、皮膚の下に袋(嚢腫)ができ、角質や皮脂がたまっていく“良性のしこり”です。鼻背(鼻すじ)や鼻翼、眉間(みけん)は皮脂腺が豊富で、毛穴の出口が詰まりやすいため粉瘤ができやすい部位。放置し …





