耳たぶにできたしこり、それは粉瘤かも?
2025年8月16日 院長コラム
耳たぶ(耳垂)に触れる丸いしこりは、粉瘤(表皮嚢腫)であることがよくあります。粉瘤は皮膚の下に袋状の壁(嚢腫壁)ができ、袋の内側に角質や皮脂がたまって徐々に大きくなる良性の腫瘤です。中央に黒い点(開口部)が見えることや、 …
粉瘤を放置すると肌にどんな影響がある?
2025年8月15日 院長コラム
まとめ(先に要点)放置すると大きくなる・炎症を繰り返す→皮膚が薄く伸び、赤み・色素沈着・瘢痕(きずあと)が残りやすくなります。破裂や感染が起こると、強い痛み・悪臭・膿(うみ)が出て、切開排膿が必要になることがあります。炎 …
再発を防ぐための正しい粉瘤除去とは?
2025年8月14日 院長コラム
粉瘤(アテローム)は、袋状の被膜(嚢胞壁)の内側に角質や皮脂がたまる良性のしこりです。中身だけを出しても袋が残れば再発します。再発を防ぐ鍵は、嚢胞壁まで確実に取り除く“摘出”にあります。再発が起こる仕組み粉瘤は「皮膚の内 …
粉瘤手術後の傷跡は目立つ?―部位別の違いと当院の工夫
2025年8月13日 院長コラム
粉瘤(アテローム)の手術後、「傷跡がどのくらい残るのか心配」という声をよくいただきます。傷跡の目立ちやすさは、手術方法や体質だけでなく、できた部位によっても大きく変わります。形成外科・美容皮膚科では、見た目に配慮したデザ …
粉瘤手術は痛い?麻酔や術後の痛みについて
2025年8月11日 院長コラム
粉瘤(ふんりゅう)は、皮膚の下に袋状の構造ができ、中に角質や皮脂がたまる良性のしこりです。炎症や感染を繰り返すこともあり、根治には袋ごと摘出する「手術」が必要です。「手術」と聞くと痛みが心配になる方も多いですが、形成外科 …
粉瘤を摘出する最適なタイミングとは?
2025年8月10日 院長コラム
粉瘤(アテローム)は、皮膚の下に袋状の組織ができ、その中に角質や皮脂がたまる良性のしこりです。見た目は小さなできものから、炎症を起こすと赤く腫れあがる場合までさまざまです。形成外科や美容皮膚科では、「いつ摘出すべきか」を …
粉瘤の切開排膿 応急処置として行う場合とは?
2025年8月9日 院長コラム
粉瘤(アテローム)は、皮膚の下に袋状の構造(嚢腫)ができ、その中に角質や皮脂がたまる良性のしこりです。通常はゆっくりと大きくなるだけですが、細菌感染を起こすと急速に腫れ、強い痛みや赤みを伴います。この状態を粉瘤の炎症性腫 …
粉瘤のくり抜き法(へそ抜き法)とは?
2025年8月8日 院長コラム
― 傷あとを小さく、再発リスクも抑える形成外科的治療 ―粉瘤(アテローム)は、皮膚の下に袋状の構造物ができ、そこに老廃物(角質や皮脂など)が溜まっていく良性腫瘍の一種です。見た目はニキビやしこりに似ていますが、自然には治 …
粉瘤の治療法にはどんな種類がある?
2025年8月7日 院長コラム
―形成外科的アプローチと美容皮膚科的配慮―粉瘤(アテローム)は、皮膚の下にできる良性のしこりです。放置すると炎症や感染を起こし、赤く腫れたり膿が出ることもあります。症状の有無や大きさに応じて、適切な治療法を選ぶことが大切 …
粉瘤の中身は何でできている?
2025年8月6日 院長コラム
―見た目より奥が深い、粉瘤の正体―皮膚の下に「しこり」ができたとき、それが粉瘤(ふんりゅう)だったという経験をお持ちの方も多いかもしれません。「ニキビのように見えるけれど、なかなか治らない」「押すと白いものが出てくる」な …





