こんにちは!とううちクリニックスタッフです。

ご予約やカウンセリングの際、患者様からこのようなご質問を本当によくいただきます。

「私のシミには、ルメッカレーザートーニング、結局どちらが合っていますか?」

「SNSでルメッカが凄くいい!って見たんですが、私の肌でも効果ありますか?」

どちらも当院で大人気の美肌治療ですが、実はアプローチ方法や得意なシミの種類が全く違います。

なんとなくで選んでしまうと、「効果が出ない…」どころか、かえってシミが濃くなってしまうことも。

そこで今回は、私たちとううちクリニックスタッフの目線から、2つのマシンの使い分けを分かりやすく解説します!

💡 1分でわかる!ルメッカとトーニングの違い

まずは、2つの治療の特徴を比較してみましょう。

項目ルメッカ(LUMECCA)レーザートーニング
治療のジャンル光治療(IPL)レーザー治療
得意なこと細かいシミ、そばかす、毛細血管拡張(赤み)モヤモヤした肝斑、全体のくすみ
効果のイメージシミを浮き上がらせてポロッと剥がすメラニンを少しずつ減らしてトーンアップ
ダウンタイムあり(数日〜1週間、シミが黒く浮き出る)ほぼなし(直後に少し赤くなる程度)
通うペース4週間に1回(まずは3回を1クールとして)2〜4週間に1回(まずは10回を1クールとして)

1. 「ルメッカ」が向いているのはこんな方!

ルメッカは、「光治療(IPL)」のマシンです。

従来の光治療器よりも、シミの原因(メラニン)に反応するパワーが格段に強いのが特徴で、「細かいシミやそばかすにもしっかり反応してくれる!」とスタッフ間でも大絶賛のマシンです。

✨ おすすめの肌状態

  • 細かいハッキリしたシミがある

  • パラパラと散らばる「そばかす」を綺麗にしたい

  • 赤みや、肌のハリ感も同時に良くしたい

  • 1週間ほどシミが黒くなっても大丈夫(マスク等で隠せる)

⚠ スタッフからのアドバイス

ルメッカをあてると、反応したシミが数日後に黒いスス(かさぶた)のように浮き上がってきます(これをマイクロクラストといいます)

「一瞬シミが濃くなった!」とびっくりされますが、1~2週間ほどで洗顔の時などにポロポロと自然に剥がれ落ち、下から新しい綺麗な肌が出てきます。大事なご予定の直前は避けて、スケジュールを組むのがおすすめです!

2. 「レーザートーニング」が向いているのはこんな方!

レーザートーニングは、非常にマイルドなパワーのレーザーを、お肌全体に均一に照射していく治療です。

最大の強みは、「肝斑(かんぱん)」のあるお肌にも施術ができることです。

✨ おすすめの肌状態

  • 頬のあたりに、左右対称にモヤモヤ〜っと広がるシミ(肝斑)がある

  • 全体的にくすんでいて、透明感(トーンアップ)が欲しい

  • 周りにバレずに、ダウンタイムなしで治療したい

  • スキンケア感覚で、定期的に肌のメンテナンスをしたい

⚠ スタッフからのアドバイス

肝斑はとてもデリケートで、強い刺激(ルメッカのような強い光など)を与えると、逆に濃くなってしまう性質があります。そのため、モヤモヤした影がある方は、まずはトーニングで優しくメラニンを減らしていくのが鉄則です。

かさぶたにはならないので、「明日は仕事だからダウンタイムは絶対に無理!」という方でも安心して受けていただけます。また、1年を通して時期を問わず受けていただけるのも嬉しいポイントです。

迷ったらどうする?スタッフが教える「選び方の本音」

「自分のシミが、ハッキリしたシミなのか、肝斑なのか自分では分からない…」という方がほとんどだと思います。

実は、ご自身では「普通のシミ」と思っていても、ベースに「薄い肝斑」が隠れているケースはとても多いんです。

まずはお気軽にお肌を見せに来てください!

ネットの口コミやSNSの情報だけで「こっちにしよう!」と決めてしまうのは、お肌のリスクになることも。

当院では、カウンセリングにて医師がお肌の状態(シミの種類)をしっかり診断し、患者様のライフスタイルや「いつまでに綺麗にしたいか」というご希望に合わせて、無理のない最適なプランをご提案いたします。

「まずは自分のシミの種類を知りたい」というだけでも大歓迎です。

当院公式Instagramでもご紹介しています:あなたはどっちを選ぶ?ルメッカ VS レーザートーニング

ぜひお気軽に、カウンセリングへお越しくださいね。スタッフ一同、お待ちしております!