豊中市、千里中央で、いぼ、ほくろの除去、しみ、そばかす治療、医療脱毛なら『形成外科・美容皮膚科とううちクリニック』。ニキビ、くすみの治療等、様々なお悩みに対応すべく各種レーザー機器を取り揃え点滴や内服治療等、内面からもアプローチしトータル的にサポートいたします。
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  • 土曜・日曜・祝日も診療
  • 月曜・木曜は20時まで
  • 駐車場140台分完備

シミ・そばかす・肝斑(かんぱん)

シミ・そばかす・肝斑(かんぱん) ~ノーファンデへ導きます~

当クリニックはシミ治療に力を入れて取り組んでいます。
様々なシミに対応するため、数種類の医療用レーザーを完備しています。

治療方法

シミ取り治療 ~Qスイッチルビーレーザー~

Qスイッチルビーレーザー

施術時間は、ほんの数分程度で、ほとんどの場合、一度の治療でシミを除去することが可能です。
顔以外にも「首」・「手の甲」・「うで」・「肩」・「背中」・「あし」等に対しても、照射可能です。

詳しくはこちらからご覧いただけます

スーパーフォトセラピー ~光治療~

スーパーフォトセラピー

しみ、そばかすに効果あり。
シミ治療と同時に肌のコラーゲン生成を促進するので、肌質改善の効果もあります。

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スーパーフォトセラピー+ハイドラジェントル

スーパーフォトセラピー+ハイドラジェントル

施術の前に、ハイドラジェントルでお顔のウォーターピーリングしておくと治療効果upします!

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レーザートーニング ~美白レーザー~

レーザートーニング ~美白レーザー~

肌のくすみに対しても美白効果があり、ワントーン明るいお肌へ。
特に肝斑を合併している方にお勧めです。

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美肌点滴・注射

美肌点滴・注射

美白とデトックス効果があります。

内服治療

内服治療

トラネキサム酸、ビタミンC、ビタミンEなど

外用薬

医薬品の高濃度ハイドロキノン。「お肌の漂白剤」とも言われています。
その他、トラネキサム酸外用薬も取り扱っています。

各種医療機関専売化粧品を取り揃えています

医療機関専売化粧品

ビタミンAや成長因子含有化粧品なども取り扱っています。

シミ治療に対する当院の治療方針

シミの状態を診察し、その人にあった治療方法を提案させて頂きます。
治療法を誤るとシミが改善されないどころか、かえって悪化することになります。

数ヶ所の境界線のはっきりとした孤立しているしみ(老人性色素斑)が気になる方

老人性色素斑

顔全体の境界線のはっきりとした孤立したシミ(老人性色素斑)・そばかすが気になる方

  • スーパーフォトセラピー(光治療)を1ヶ月おきに2回~3回
  • 残ったシミに対してシミ取りレーザー治療(Qスイッチルビーレーザー)
老人性色素斑・そばかす

境界線がはっきりしない両頬の茶褐色のしみ(肝斑)が気になる方

  • レーザートーニングを約2週間おきに5回~10回
  • トラネキサム酸を同時に内服
肝斑

境界線のはっきりとしたシミ(老人性色素斑)と境界線がはっきりしないシミ(肝斑)が混在している方

老人性色素斑・肝斑

シミができるメカニズム

シミができるメカニズム

健康なお肌でも、シミの原因であるメラニンは生成されます。
通常であれば、生成されたメラニンは表皮のターンオーバーによって排出されます。
「メラニン生成>メラニン排出」になると、メラニンが蓄積されシミが生じます
つまり下記の原因が生じるとメラニンが蓄積されシミが生じます。

  • メラニン排出の低下
  • メラニン生成の亢進

シミの種類

老人性色素斑(=狭義のシミ)

老人性色素斑(=狭義のシミ)
特徴
  • 紫外線に当たりやすい顔面、手の甲、うで等に生じやすい
  • 円形の茶色のシミが左右バラバラに存在
  • 色調は茶色~こげ茶色で、シミの境界は明瞭
  • 表面はツルツルしており、通常は5mm~10mm大
原因
  • メラニン排出の低下
  • 年齢を重ねることによる表皮のターンオーバーの遅延
  • 長年の日光(紫外線)暴露
治療方法
参考:年齢別表皮ターンオーバーの目安
  • 20歳代:約28日
  • 30歳代:約40日
  • 40歳代:約55日
  • 50歳代:約75日
  • 60歳代:約90日

そばかす

そばかす
特徴
  • 左右対称に粒状の茶色のシミ
  • 通常は1mm~3mm大の色素班
  • 女性に多く、思春期に目立つようになる
原因
  • メラニン生成の亢進
  • 「生まれつき」や「遺伝的」にメラノサイトからメラニンが過剰に生成
  • 日光(紫外線)暴露や妊娠によって増悪する
治療方法

肝斑

肝斑
特徴
  • 左右対称にもやもやとした茶色のシミ
  • ほほ骨に沿って左右対称に生じることが多い
  • まぶたには生じない
  • 出産を契機に生じること多い
  • 月経不順、ピルを服用している人に多い
  • 更年期(ホルモンバランスの乱れ)に多い
  • 摩擦や紫外線は肝斑を悪化
原因
  • メラニン生成の亢進
  • 原因ははっきりと分かっていないが、「女性ホルモンの乱れ」や「摩擦」等によって、メラノサイトが過剰に刺激され、メラニン生成が亢進
治療方法

後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)

後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)
特徴
  • 左右対称に粒状の灰色~灰褐色のシミ
  • ほほ部(特に突出している部分)に約4mm大の比較的大きさの等しいシミ
  • 多くは20歳以上で初発
原因
  • 本来は表皮(皮膚の最表面)にしか存在しないメラノサイトが真皮内に存在
  • 真皮内にメラニンが蓄積
  • 真皮はターンオーバーされないので、メラニン色素が排出されにくい
治療方法

診療時間 日・祝
 9:00~13:00
14:00~18:00
18:00~20:00

休診日火曜

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