豊中市、千里中央で、いぼ、ほくろの除去、しみ、そばかす治療、医療脱毛なら『形成外科・美容皮膚科とううちクリニック』。ニキビ、くすみの治療等、様々なお悩みに対応すべく各種レーザー機器を取り揃え点滴や内服治療等、内面からもアプローチしトータル的にサポートいたします。
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  • 土曜・日曜・祝日も診療
  • 月曜・木曜は20時まで
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シミ取り治療(Qスイッチルビーレーザー)

導入機器(IB103Q)は厚生労働省の 認可を得ている国産のルビーレーザーです

Qスイッチルビーレーザーはこのような症状の方にお勧めです

  • 「シミ」「そばかす」が気になる
  • 一度で治したい、なるべく少ない回数で治したい
  • スーパーフォトセラピー後に残ったシミがある
  • ケガによってできたシミやアザがある(一部保険適用)
  • 生まれつきの青アザや茶アザがある(一部保険適用)

シミ取り治療(Qスイッチルビーレーザー)について

少し難しいですが、シミ治療に用いるレーザーには下記の3種類があります

  • ルビーレーザー
  • アレキサンドライトレーザー
  • YAGレーザー

下の図は3種類のレーザーにおけるメラニンとコラーゲン、ヘモグロビンの吸収率を表したものです

ルビーレーザーの波長は694nmであり、メラニン色素顆粒に対して吸収が高いため、メラニン性皮膚色素疾患の治療に適しています。
一方、コラーゲン組織やヘモグロビンにはほとんど吸収されないため、周囲組織への影響を低減する事が可能です。

レーザーにおけるメラニンとコラーゲン、ヘモグロビンの吸収率

当クリニックのシミ取り治療(Qスイッチルビーレーザー)の特長

当院では、エムエムアンドニーク社のQスイッチルビーレーザーModel IB103Qを使用して治療を行っています。
IB103Qは、レーザー光のピークパワーを高くし、照射時間は選択的光治療の理論に基づき、短く設定(20nsec)することによって、周囲組織への熱影響を低減するととに治療効果を上げています。
また、IB103Qは厚生労働省の認可を得ている国産のルビーレーザーです。
特に「シミ」にはきわめて有効で、光治療やフォト治療などでとりきれなかったシミにも有効です。

均等にエネルギーを投与するトップハット・ビーム

照射エネルギー

カライドスコープを内蔵しており、設定された出力を均一に照射することができます。
照射スポット全体に均等なエネルギーを投与することができ、フラットな創面が形成されます。良好な創傷治癒、PIH・色素脱失・瘢痕などの副作用のリスク軽減が期待されます。

均一に照射する正六角形の照射スポット

照射スポット

カライドスコープによって形成される正六角形の照射スポットは、重ね射ちや照射もれが少なく、均一な照射を可能にします。これにより、治療効率を高め、PIHや色素脱失、瘢痕などの副作用のリスク軽減が期待されます。

レーザー治療後の「炎症性色素沈着」について

照射後1ヶ月頃になると、いったん消失したはずのシミが再発したように色素沈着をきたすことがあります。
炎症後色素沈着といって、ほとんどは放置しても約6ヶ月~12ヶ月で自然に消失します。
しかし、場合によってはもとのシミよりも濃い色素沈着をきたすことがあります。
高齢の方、日焼けしやすい方などは高度の色素沈着を来たし、消失するまでの期間が長くなる場合や完全に消失しないこともあります。

対策

程度の差はありますが、炎症性色素沈着はレーザー治療後の約半数にみられます。

  • 施術前に肌の状態を整える
  • 照射後にできたカサブタはできる限り長く保持する
    → 当クリニックでは2週間テープ保護を推奨しています。
  • 2週間後より、予防的にハイドロキノン又はトラネキサム酸を外用する
  • 照射部に刺激を与えない。(紫外線対策・絶対にこすらない)

炎症後色素沈着が生じた場合の治療

  • レーザートーニング
  • 内服:トラネキサム酸、シナール、ユベラ、Lシステイン
  • 外用薬:ハイドロキノン、トラネキサム酸

炎症性色素沈着をなるべく避けたい方は

スーパーフォトセラピーからの治療をお勧めしています。

スーパーフォトセラピー

施術の流れ

1医師による診察
医師による診察

一言で「シミ」と言っても、様々なシミがあります。
シミの種類によっては治療方法が異なります。
医師の診察を受けて頂き、そのシミに合った治療方法をご提案させて頂きます。
ご不明な点や不安なことがありましたら、何なりとお申し付けください。

2施術
施術

皮膚の色調やシミの濃さなどにあわせて、最適な設定でレーザー照射を行います。
レーザー照射後は炎症を抑える軟膏を塗布します。

3アフターカウンセリング
アフターカウンセリング

施術後は、アフターケアについてご説明いたします。
施術当日の夜、こすらないように洗顔をし、水分をふき取った後に購入して頂いたテープ(デュオアクティブET®)を貼って頂きます。
約2週間はテープを貼り続けて下さい。
テープはお風呂などで自然に脱落する場合以外は貼りかえないでください。

4照射2週間後

レーザー照射2週間後頃に再診してください。
テープとともにカサブタが剥がれると、元々存在していたシミは完全に除去されて、新しいお肌が出来上がります。
炎症性色素沈着を起こす可能性がある場合はハイドロキノンを塗布して頂きます。
お肌がピンク色の時は紫外線には十分に注意して下さい。

治療の概要

施術時間

シミの数によりますが、5~10分ほどで終了します。

施術回数・期間

個人差やシミの濃さによって変わりますが、通常は1~2回でシミは消えます。

痛み

パチパチとした輪ゴムで弾かれるような軽い痛みを伴います。
施術後はピリピリとした熱感を感じる事がありますが、数時間で落ち着いてきます。

施術後の反応(ダウンタイム)

腫れや傷あとを残すことはありません。
約2週間はテープを貼って頂く必要があります。

お薬

施術当日の夜に貼って頂くテープ(デュオアクティブET®)を購入して頂きます。

メイク

当日は、照射部以外は可能です。翌日以降は、テープの上から可能です。

洗顔・シャワー・入浴

当日から可能ですが、照射部はこすらないように注意してください。

テープ保護

購入して頂いたテープ(デュオアクティブET®)を貼って頂きます。
約2週間は剥がさないように注意してください。
自然に剥がれた時は、新しいテープ(デュオアクティブET®)を貼ってください。

安全に施術を受けて頂くために

下記に該当する方は施術をお断りすることがあります。

既往歴・現病歴・手術歴・服用中のお薬・アレルギーについて、また妊娠・出産・授乳について、その他お体で心配なことは事前に申し出て下さい。
また、施術部位の近くに異物が入っている場合は、合併症が起こりやすく、施術をお勧めしません。

  • 妊娠中もしくは妊娠の可能性のある方、授乳中の方
  • ヘルペス
  • 照射部の皮膚に病変(切り傷、炎症、その他の術後)のある場合や、皮膚がんと疑われる部位
  • 他のレーザー治療、ピーリングなどを2週間以内に受けられた方
  • 肝斑部位(レーザーにより悪化することがあります)
  • ケロイド・アトピー体質の方
  • 出血性疾患のある方
  • 光線過敏症の方、光に当たると痙攣を起こしやすい方
  • 施術部に金属、インプラントを入れている方(通常よりも痛みを強く感じる場合もございます)

以下の薬剤を服用している方。

  • アキュテイン(イソトレチノイン内服薬)の使用(過去6ヶ月以内に内服)
  • セントジョーンズワート<サプリメントなど>
  • 抗凝血剤(アスピリン、イブプロフェイン、ワーファリンなど)
  • 日光過敏症を誘発する薬剤(テトラサイクリン系、ニューキノロン系)
  • 金製剤(リウマチ疾患)

その他の注意事項

  • 治療期間中は必ずお肌の日焼けに十分注意をしてください。
  • レーザー治療後はお肌が敏感で、乾燥しやすいので、十分な保湿を心掛けてください。

診療時間 日・祝
 9:00~13:00
14:00~18:00
18:00~20:00

休診日火曜

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06-6310-0312

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